永きにわたるこの地の歴史を、末永く未来に継ぐために。「エクアス小石川林町」は、現代建築の粋を結集し、
堅固な構造設計を施すとともに、将来のライフスタイルの変更にも柔軟に対応できるスケルトン・インフィル工法を採用しています。
安定性、安全性はもちろん、居住空間の快適性にとことんこだわった「エクアス小石川林町」。コンクリートと鉄筋がお互いを補強しあう鉄筋コンクリート造の構造体には、柱と梁に加えて、バランス良く配置された耐震壁で建物を支える「耐震壁付きラーメン構造」を採用しました。
さらに、柱・梁を壁内に組み込むことで、バルコニー側、共用廊下側ともに居室内の出っ張りを極力無くし、すみずみまで気持ちの良い快適な居住空間を実現しています。
地盤の支持力を正確に割り出したうえで、発電所にも採用されている深層混合処理工法により、強固な地盤を支持層となる層まで形成。直接基礎工法が建物を大きな面でしっかり支えます。
主要な壁・床の鉄筋は、コンクリート内に二重に鉄筋を配するダブル配筋を採用。シングル配筋に比べてより強い構造体、より高い耐震性を確保しています。
建物を支える柱・梁・耐震壁の鉄筋を包むコンクリートのかぶり厚さは、建築基準法に定められた数値(30mm)を超える40mmに設定。鉄筋のサビ発生をより長期間にわたって抑制します。
一部の床スラブには、内部に中空部分を設け、躯体重量の軽量化により、郷土や耐振動性を高めるボイドスラブ工法を採用しています。
外部の環境から大切な住まいを守る外壁。居室空間の快適性にこだわり、遮音性と断熱性に配慮。厚さ250mm〜350mm※の鉄筋コンクリートの内側に断熱材や空気層を施しています。
※外壁一部(玄関・トランクルームまわり)を除く
耐震壁・壁柱として構造体を構成するとともに、隣接する住戸の境界となる戸境壁。鉄筋コンクリートの厚さを250mm〜350mmに設定することで、強固な構造体を構成し、遮音性も確保しています。
住戸間は、厚さ220mm〜270mmを確保したスラブに二重床&二重天井構造を採用。音や振動の伝わりを低減するとともに、改修やリフォームへの対応も配慮しています。
住まいの性能について、さまざまな角度から第3者機関がチェックする住宅性能表示制度。設計段階での「設計住宅性能評価書」と完成段階の「建設住宅性能評価書」を取得済みです。
柱や梁、構造壁などの建物の骨格(スケルトン)と、間取りや設備(インフィル)を別々に建築、居室や水廻りスペースの配置や広さなど、間取りの自由変更が容易なスケルトン・インフィル(SI)工法。将来の家族構成やライフスタイルの変化に合わせて、水廻りを含めた間取りのレイアウトが自由に変更でき、次世代にわたって末永く快適な生活をご堪能いただけます。
また、住戸外に集約されたパイプスペースにより、室内の排水音を抑制、住戸内配管のメンテナンスを容易にするとともに、一般的な工法のマンションに比べて専有面積内のデッドスペースを減らすことができるので、同じ専有面積であっても有効面積を広く使えます。
※掲載のイラスト・図面はスケルトン・インフィルの概念図であり、実際のプランとは多少異なる場合があります。※水廻りスペースの移動可能な範囲には制限があります。
※有効面積は、目安でありタイプにより異なります。












